豊明市では、令和5年2月1日から、マイナンバーカードを利用して、全国のコンビニエンスストア等に設置されているマルチコピー機で各種証明書が取得できるようになりました

 

コンビニ交付の稼働状況

 

令和6年5月31日(金)は、メンテナンスのため終日コンビニ交付サービスが利用できません。

ご不便をおかけいたしますが、ご了承ください。

 

※停止案内は随時更新します。利用予定のある場合は、事前に本ページをご確認ください。

 

取得方法

 

コンビニのマルチコピー機で「行政サービス」を選択し、マイナンバーカードをかざして4桁の暗証番号を入力することで、各種証明書を取得できます。

 

操作説明の動画が完成しました!

 

「マイナンバーカードを使ってコンビニで住民票が取れるようになったって聞いたけど、やり方よくわからないなぁ。」
「操作は簡単なのかな…」
  そんなあなたに!オリジナル動画が完成しました!

 動画内では、コンビニのマルチコピー機で
 ・住民票を取得する方法
 ・戸籍証明書を取得する方法(本籍が豊明市にあって、住所が豊明市以外にある場合の最初の利用登録の方法)
 を、操作画面の遷移とともに紹介しています。

 

 動画は市の公式YouTubeで公開しています。URLからご覧ください。

 〇コンビニ交付動画 ~住民票編~

 〇コンビニ交付動画 ~戸籍編~

 

 詳しい操作方法は「証明書の取得方法(外部リンク)」からもご覧いただけます。

 

動画内でも登場したオリジナルガイドブックを設置・配布しています!

 

コンビニ交付ガイド写真

 

「コンビニ交付動画 ~住民票編~」の冒頭で登場したコンビニ交付ガイドは、マルチコピー機での操作方法を載せたポケットサイズの小冊子です。

※サイズは2種類あります。

 

以下の場所に設置していますので、ご自由にお持ちください。

【市役所内】

 受付・証明発行窓口・市民課・環境課・子育て支援課

【市役所外】

 市内のコンビニエンスストア全店、スーパー、飲食店、金融機関、自動車販売店等 約80店舗

 

利用できる時間

 

午前6時30分~午後11時

※年末年始(12月29日~1月3日)とメンテナンス時を除く

 

利用できる店舗

  • セブン-イレブン
  • ローソン
  • ファミリーマート
  • ミニストップ
  • など、コンビニ交付対応のマルチコピー機が設置されている店舗

取得できる証明書

豊明市に住所がある人

証明書の種類  手数料 取得できる人
住民票の写し     300円
本人または同一世帯の人
印鑑登録証明書

    本人

所得課税証明書

※所得課税証明書は、豊明市で市県民税を課税されている方及び市県民税申告書を提出された方で、最新年度分(令和5年度分)に限ります。(令和6年度分は6月1日から発行可能です。)

また、豊明市に住民登録がある方に限ります。

豊明市に本籍がある人(豊明市に住所がない方は、初回のみ利用登録申請(外部リンク)が必要です(数日かかります))

証明書の種類 手数料 取得できる人
戸籍全部(個人)事項証明書 450円

本人または同じ戸籍にある人

戸籍の附票の写し 300円

 

他自治体におけるコンビニ交付の誤交付に関する報道について

 

マイナンバーカードを利用して、全国のコンビニエンスストア等に設置されているマルチコピー機で各種証明書が取得できるサービスについて、他自治体において他人の証明書が発行される不具合が発生しました。

 

豊明市では、今回不具合の発生した自治体とは異なる事業者のシステムを採用しており、誤交付の事案は発生しておりません。

また、今回の事案を受け、コンビニ交付システム事業者による再点検を実施し、問題がないことを確認しておりますので、通常通りご利用いただけます。

 

※万が一障害が発生した場合は、被害を最小限に留めるため、コンビニ交付を緊急停止することがあります。その際は市公式ホームページ、SNS等で周知します。

 

注意点

  • マイナンバーカードを取得した日の翌市役所開庁日以降に利用できるようになります。
  • マイナンバーカードの利用者証明用電子証明書(4桁)の入力が必要です。
  • 戸籍届出、住民異動届出後、最新の情報が記載された証明書は、事務処理が完了するまでの間は、発行することができません。
  • 除票や除籍されたもの、改正原戸籍・改正原附票(平成14年以前の縦書きの戸籍や附票)は取得できません。
  • コンビニ等のマルチコピー機で発行する証明と、市役所の窓口で発行する証明書とは用紙が異なりますが、どちらも有効な証明書です。
  • 利用者証明用電子証明書の暗証番号(4桁)を3回間違えると利用できなくなり、市民課で暗証番号の再設定が必要となります。
  • コンビニ等のマルチコピー機で取得された証明書の交換や返金はできません。