市では、ごみの減量化と資源(希少金属)の有効利用を促進するため、不燃ごみや粗大ごみとして回収している使用済小型家電を平成24年4月1日よりリサイクルを目的に持ち込みに限り無料で回収しています。
また、市の連携・協力事業者であるリネットジャパンリサイクル株式会社との連携で、インターネットでの申し込みにより宅配便を活用した使用済小型家電の回収も行っています。そのほか、パソコンメーカーによる回収もありますので、利用しやすい回収方法でリサイクルにご協力ください。

 

回収方法をクリックしてください

自分で持ち込みする場合

宅配便で送る場合

パソコンメーカーによる回収

 

自分で持ち込みする場合

回収できるもの

(1) 電気・電池で動く小型家電製品(壊れた製品でもOK)
(2) 赤か青の市指定ごみ袋(65×80センチ)に入る大きさのもの

 

回収できるものの例

DVDレコーダー、デジタルカメラ、携帯電話、スマートフォン
ストーブ(灯油などの引火の恐れがあるものは必ず抜いてください)

 

パソコンの回収について

ノートパソコン、デスクトップパソコン、キーボード、プリンター等の周辺機器
※個人情報などのデータはあらかじめ消去しておいてください。
※ブラウン管モニターのみは回収できません。ブラウン管モニターを出される場合は、パソコン本体もセットで出してください。
ブラウン管モニターのみを出したい場合は、認定事業者リネットジャパンリサイクル株式会社による宅配回収をご利用ください(有料)。

 

<リネットジャパンリサイクル(株)ホームページ内「よくある質問」より抜粋>
Q.パソコンのCRTモニター(ブラウン管モニター)は回収可能ですか?
A.規定の箱内(3辺合計140センチ・20キロ以内)に入れば回収可能です。
 ※CRTモニターは処理に費用が掛かる為、回収料金とは別に費用が発生します。
 ※液晶モニターは処理費用発生しません。

 

回収できないもの

・製品の大部分が布製・革製・木製でできているもの
(マッサージ機器、電気毛布、木製スピーカーなど)
・プラスチックのおもちゃ
・家電リサイクル対象品目(テレビ、エアコン、冷蔵庫、洗濯機等)
下記のリンク先にて、処分方法や対象となる機器かどうかを確認することができます。
家電リサイクル法(特定家庭用機器再商品化法) (経済産業省のホームページ)(外部サイト)
RKC 一般財団法人家電製品協会 家電リサイクル券センター (外部サイト)

回収場所

豊明市清掃事務所

豊明市沓掛町勅使1-13
電話番号 0562-92-7056
月~金曜日
午前9時00分~午後4時00分

株式会社 中西

豊明市栄町高根103
電話番号 0562-97-6925
月~金曜日、第1・3回目の土曜日
午前8時30分~午後4時00分

豊明市役所資源ごみ回収

正面駐車場ATM付近
毎月2回目・4回目の日曜日
午前9時00分~午後2時00分

 

 

宅配便で送る場合

市の連携・協力事業者であるリネットジャパンリサイクル株式会社が、宅配便による回収を行っています。回収品目にパソコン本体が含まれている場合、1箱分の回収料金が無料となります。プリンターなどの周辺機器も一緒に回収できます(無料となる箱のサイズと重量の上限は、3辺合計140センチ以内、重量20キロ以下です)。個人情報のデータ消去サービスもあります。
回収方法、回収対象品目等の詳細は、リネットジャパンリサイクル株式会社のホームページをご覧ください。

 

リネットジャパンリサイクル株式会社 (外部サイト)

 

リネットジャパン申し込みフロー図

 

申し込み方法

インターネットまたはファックスでお申し込みください。
宅配業者が、ご希望の日時に回収に伺います。

 

1. インターネットによる申し込み

申し込み先はリネットジャパンリサイクル株式会社になります。
下記申し込みフォームからお申し込みください。

申し込みフォーム (外部サイト)

2. ファックスによる申し込み

専用申請書に必要事項をご記入のうえ、リネットジャパンリサイクル株式会社にご送付ください。

ファックス専用申込書(pdf)

申込書記入例(pdf)

ファックス申込案内(pdf)

 

 

パソコンメーカーによる回収

家庭で不要になったパソコン(パソコンディスプレイを含みます)は、「資源有効利用促進法(資源の有効な利用の促進に関する法律)」に基づいてメーカーが回収し、資源として再利用されます。

各メーカーの連絡先、回収方法、回収・再資源化料金等の詳細は、一般社団法人パソコン3R推進協会のホームページをご覧になるか、同協会(電話番号03-5282-7685)へお問い合わせください。

一般社団法人パソコン3R推進協会 (外部サイト)