スプレー缶・カセットボンベは、不適切な方法で穴を開けると危険な事故を招く恐れがあるため、平成28年4月1日から排出方法が変更となりました。
スプレー缶・カセットボンベは中身を使い切って、穴を開けないで、資源の「スプレー缶・カセットボンベ」に出してください。

出し方の手順

(1)中身をカラにする。

缶を手で振って「シャカシャカ」といった音がしたら、まだ中身が残っています。その場合は使い切るか、火気のない風通しの良い屋外で新聞紙や布に吹き付けるなどして、中身を使い切ってカラにしてください。

スプレー缶の製品によっては「ガス抜きキャップ」が付いていますので、「ガス抜きキャップ」を使用してガスを抜くことができます。

(2)穴を開けないで、資源の「スプレー缶・カセットボンベ」に出す。

スプレー缶・カセットボンベは、燃えないゴミに絶対に入れないでください。パッカー車等の火災事故の原因となり大変危険です。

スプレー缶・カセットボンベの出し方が変わります。(チラシ)

 

マッタマンイラスト

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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