歩行者ファーストについて

「歩行者が横断歩道を渡ろうとしていたら、ドライバーは必ず止まる」という「歩行者ファースト」の意識を広め、交通事故による死傷者を1人でも減らせるよう、愛知警察署と連携し、横断歩道を中心に歩行者優先キャンペーンを令和元年9月20日から2年間かけて実施していきます。

市民のみなさまが、横断歩道だけでなく、急ぐ気持ちを抑え、お互い譲り合って、車や二輪車、自転車を運転する、そんな街にしていきましょう。

ドライバーの方へ

横断歩道を横断中の歩行者が自動車と衝突し、亡くなる事故が多発しています。横断歩道は、歩行者優先です!

「横断歩道における歩行者優先」は交通ルールです。横断歩道を渡ろうとする歩行者がいる場合、車両は必ず止まらなければいけません。違反した場合は、普通車であれば反則金9,000円・違反金2点が課されます。

~愛知県は、信号機のない横断歩道での車の一時停止率が22.6%!(JAF2019調査結果)~

横断歩道に近づいたら…

横断歩道直前で停止できるような速度で進み、横断しようとする人がいないか確認しましょう!

※歩行者がいないことが明らかな場合を除く

横断しようとする人や横断中の人がいたら…

必ず停止して、歩行者を横断させましょう!

横断歩行者等妨害等違反の反則金
 大型・中型・準中型車  12,000円
 普通車  9,000円
 二輪車  7,000円
 原付

 6,000円

歩行者の方へ

道路を横断するときは、横断歩道を渡りましょう。横断前はもちろん、横断途中にも左右を確認しましょう。

特に、左からくる車両に注意しましょう。

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