特定外来生物「オオキンケイギク」について

 オオキンケイギクは、5~7月ごろにかけてコスモスに似た鮮やかな黄色の花を咲かせ、道路沿いや河川敷でよく見かけます。しかし、きれいな花だからといって自宅の庭や花壇に植えてはいけません。
 オオキンケイギクは繁殖力がとても強く、日本に昔からある植物を駆逐してしまうことから「特定外来生物」に指定され、栽培などが禁止されています。

 

オオキンケイギクの特徴

  • 開花期は5~7月頃で、直径5~7cmくらいの黄色い花を咲かせます。
  • 高さは30~70cm程度。葉は茎の下の方につき、ヘラ状で両面に荒い毛があります。
  • 河川敷、道路脇や公園などに生息します。
  • 多年草で、根が残っていると再び生えてきます。
  • 花が咲いた後、種子を周囲にまき散らして増えます。

 

防除方法

根を残すと翌年また生えてきますので、草刈り機で刈るのではなく、根元から引き抜いて2~3日ほど天日にさらし枯死させ、燃えるごみとして処分してください。

詳しい情報は以下のページをご覧ください。

特定外来生物について(愛知県)

特定外来生物「オオキンケイギク」の駆除にご協力下さい!(環境省)

  

二村山豊かな里山づくりの会のオオキンケイギク駆除活動参加募集について

  沓掛町の境川は、現在も里山の草地植生が残っており、夏にはユウスゲやカワラナデシコ、秋にはツリガネニンジンなど美しい季節の花々が咲きます。

 外来種オオキンケイギクの増殖をくい止めるため、次の日程で駆除を行いますので、お手伝いいただける方のご参加をお待ちしております。

日時

5月5日(火祝)、5月10日(日曜日)、5月16日(土曜日)

いずれも午前9時より12時まで(雨天中止)

集合場所

旧沓掛浄化センター(沓掛町下山152番地)地図はこちらから

持ち物

抜き取りにより駆除しますので、軍手は必須。あれば園芸用移植ごて(小型スコップ)や草を抜く道具など。帽子、水筒もお忘れなく。

問い合わせ・連絡先

浅野:090-9904-4924(午後7時から8時)またはmmcaあmb.ccnw.ne.jp(「あ」を@に変えて送信してください。)