愛知県は、2025年度まで実施していた食中毒警報を廃止し、2026年度から夏期と冬期に食中毒警戒期間を定めました。
この期間は食中毒が発生しやすい期間です。
食品関係営業者だけでなく、一般家庭においても、「食中毒予防の3原則」を徹底してください。

 

【実施期間】

夏季 6月1日~9月30日

冬季 12月1日~3月31日

 

食中毒予防の3原則

(1)菌をつけない

(手や包丁、まな板を洗浄・消毒する、生肉などは容器に入れる など)

(2)菌を増やさない

(早めに食べる、冷蔵庫などで温度管理する など)

(3)菌をやっつける

(ハンバーグなどの食品は、内部まで十分に加熱する など)

 

愛知県ホームページ(愛知県食中毒警戒期間について)