道路ふれあい月間とは

道路は日常生活において、欠くことのできない最も身近な公共施設ですが、あまりに身近な存在のためその重要性が見過ごされがちです。

国土交通省では毎年8月を「道路ふれあい月間」として、道路を利用する方々に、道路とふれあい道路の役割や重要性を改めて認識していただくため、道路の愛護活動や道路の正しい利用の啓発活動等を特に推進することとしています。

道路愛護活動のお願い

道路は市民の皆さんの共有の財産です。一人ひとりが道路を大切に思う気持ちでマナーを守ることにより、さらに快適で安全な道路となります。特に生活道路(市道)は、常に良好な状態に保つために地域の皆さんのご協力が必要です。庭木が道路にはみ出していたり、私物が路上に置かれていたりすると、通行の支障となるだけでなく交通事故を引き起こす原因にもなります。

市民の皆さんが安全に通行できるよう、所有地や自宅の庭などを定期的に点検してください。

また、市土木課で行う道路や側溝の清掃、草刈等の費用には税金が使われています。自分たちの手で道路の愛護、美化に取り組み、住み慣れたまちをよりきれいにしませんか。

どんなことから始めればいいの?

できることで結構です。危険のない範囲で、道路の美化活動(ゴミ拾い、除草、清掃等)をお願いします。側溝の中や路肩にたまる土砂や枯葉を除去していただくと効果的です。土砂等の処分が難しい場合は、市にご相談ください。

アダプトプログラム制度について

市では、活動者へのごみ袋の支給、保険の適用などを行う「アダプトプログラム」という制度を設けています。

詳細は、共生社会課(TEL0562-92-8306)へお問い合わせください。