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一般コース

団体名 事業名 事業内容
ママコアラ ハロウィンまつりとよあけ
1019(日曜日) カラット研修室にて本事業を実施した。ハロウィン祭りは子どもたちが仮装して参加できるイベントとなっており、非日常体験を提供することができた。また、イベント内にはチケット制のブースを用意した。子ども自身が何を体験するか自分で自由に選んでチケットを払う経験をすることで、自己決定の大切さを親子で学ぶきっかけになった。

ビギナーコース

団体名 事業名 事業内容
楽食の会 楽食の会
高齢男性に対する料理教室
家族が自宅療養中の方、あるいは本人が糖尿病などで食事制限があるなど、食事による健康維持を必要とする方たちの参加があった。事業を通し介護予防知識・疾患対策知識(減塩対策など)を身に着け自分で調理ができるようになったことで、自宅療養中の家族にも好みの食事が作れるようになった。また、グループで調理することで仲間意識が生まれ新たなコミュニティ形成につながった。
たこね福祉委員会きずな 上高根町内の地域共生社会実現事業
毎月1回、第1日曜日に本事業を開催した。地域の高齢者・子育て世代・子どもたちが一緒に工作したり、ゲームをしたり楽しく過ごし世代間の交流が図られた。
三ツ谷会 カラオケ愛好会 三ツ谷会 カラオケ愛好会
毎月第2、第4火曜日に本事業を実施した。地域の方にとって身近な会場での開催することにより、外出のハードルが下がり、外出機会の創出、閉じこもり予防の効果があった。また、参加者同士の親睦を図り、新しい曲へ挑戦することなどにより、頭の回転、脳の活性化が図れた。拝聴するだけの参加者も増加した。
桶狭間ワイワイ麻雀クラブ 桶狭間ワイワイ麻雀クラブ 毎月第34水曜日に集まり、楽しくおしゃべりをしながら健康マージャンを実施した。会員は70歳を超えており、人工透析や心臓の持病のある方もいるが、皆、元気で楽しんでおり、健康・長寿に寄与していると感じる。
宿カラオケサークル カラオケ活動を通じて宿町内会と周辺地域高齢者の健康促進を目指す 毎月第1、第3曜日午後1時から4時まで新規購入した50型テレビを利用してカラオケを練習した。文化協会歌謡祭やフジタホール合唱の祭典などにサークルメンバーが参加したり、カラオケ発表会や宿・荒井町内合同カラオケ練習会を行い地域の親睦を図った。
サロン荒井
サロン荒井 毎月第2、第4土曜日に本事業を実施。毎回約20名弱の参加があった。地域住民の交流の場になっており身体的健康にも精神的健康にも寄与できた。主に年配のお客様が多いが、来客にもスタッフにも好評いただいた。
大根ポールウォーキングの会 大根ポールウォーキングの会 毎週木曜日に本事業を実施した。参加人数も徐々に増えてきて、住民同士の会話、いろいろな情報交換を行いながら活動を行い、交流を深めるとともに、体力の向上がみられた。
自主保育まんまる 自主保育事業
毎週火曜日に乳幼児を持つ親子が集い、屋外遊びや室内遊び、野菜作りなど様々な内容を楽しんだ。本事業により以下のような成果や効果が得られた。(1)同世代の子を持つ親が交流し仲間ができることで、孤独感が減り子育てが楽しいと思うようになった。(2)子育ての不安解消やリフレッシュにつながり、自信をもって子育てができるようになった。(3)他の家庭の子育てや調理方法などが参考になった。(4)毎週集まり企画を考えながら、自然とコミュニケーションをはかる中で、他人との関係性を作りやすくなった。(5)子ども同士のかかわりも増え、発語が増えたり遊び方に変化がみられたり、子どもの成長を感じられた。
ひまわり子ども食堂 ひまわり子ども食堂 子どもとの交流、供食の体験を通して食や地域の関心と理解を得、子ども食堂の理念を伝えることができた。1回の参加者は約80100名となり個人寄付金も増加した。
二村台1区あそぼう会 あそぼう祭(あそぼうさい)~こどもたちとつながる・学ぶ・防災する~
824(日曜日)に本事業(あそぼう祭)を実施した。当日は(1)夏休みの宿題サポートタイム(2)非常食お試しランチ(3)ゲーム大会の3つのプログラムを実施。当初の狙い通り、世代間交流、子どもの居場所作り、防災への意識向上と非常時の備えの確認ができた。二村台1区住民のつながりを深めることができた。
NPOみんなの居場所きずな みんなの居場所きずな食堂
豊明団地周辺では原則毎月第2土曜日、栄町南舘では原則毎月第4日曜日に子どもの居場所となる活動と子ども食堂を実施した。子どもたちの第三の居場所としての様々な関係の構築、体験や交流の場を提供できた。保護者を含めて居場所を作ることによって、保護者間も交流ができ、各家庭の環境に寄り添い、子どもの成長を見守ることができた。また参加している親御さんや子どもたちの中から新たなスタッフが生まれたことも成果の一つと考えられる。
JJ麻雀クラブ JJ麻雀クラブ 毎月第13土曜日に本事業を実施した。健康麻雀を通して脳の活性化・介護予防を図った。またメンバーとの交流機会を増やす目的では、会員数増(設立時の21名から6名の中途入会者)や年間出席率平均81%と活発な活動がある程度出来た。7080歳代の高齢者中心ながら、40歳代、60歳代の若い世代や独居老人も参加し、多世代にわたる交流が図れた。
とよあけ千の灯実行委員会 とよあけ千の灯2025竹灯籠ワークショップ事業 118(土曜日)119(日曜日)に曹源寺にて竹灯籠ワークショップを行った。本ワークショップでは、竹灯籠づくりを通じて地域文化の体験機会を提供し、特に親子連れを中心に幅広い世代にも寄与する結果となった。また、曹源寺の空間と竹灯籠の演出が来場者満足度の向上や滞在時間の延長につながり、地域資源を活用した継続的な体験型コンテンツとして実施できた。
栄小学校区避難所運営委員会 栄小学校区避難所の自主運営化事業 1213(土曜日)1214(日曜日)に栄小学校区において避難所開設・運営訓練を行った。訓練を通し、地域住民主体での『受付』や倉庫からの器財の取り出し、発電機操作&投光器の設営、段ボールベッド組立などの『基本的な避難所設営』ができるようになった。また、簡易トイレ知識、防災講演会、AED訓練、夜間訓練などを通じて防災知識とスキル向上もできた。
沓掛小学校区避難所運営委員会 沓掛小学校区(東沓掛区、西沓掛区、勅使台区)における避難所開設・運営訓練並びにそれに伴う運営委員会・防災連絡会設置に関する事業  118(土曜日)119(日曜日)に沓掛小学校区において避難所開設・運営訓練を行った。夜間の訓練では停電の中、シナリオのない状態で避難所開設訓練を行い、各班では以下のような成果や効果が得られた。(総務班)優先順位のイメージが付き、避難所の流れを理解できた。ベッド、備品の組み立てがスムーズにでき、レイアウト変更も迅速にできた。(食料・物販班)ブルーシートの運用や配膳方法から改善点を把握できた。(救護班)トイレ、発電機、照明の設営を実際に行い、手順理解が深まった。初期設置、危険ポイントについて明確に把握できた。