コロナ禍において孤立している親子が交流できる場を提供するために本事業を実施した。ベイビーシアター、わらべうた、積み木遊び、外遊びなどの活動を通して参加者同士の交流が生まれた。
前後駅前広場の花壇が花いっぱいのきれいな花壇に生まれ変わった。地域の老人クラブや区、星城高校との交流も深まり、たんぽぽの活動をきっかけに地域の交流が活発化した。
高齢者が家の中に閉じこもることなく外に出てより多くの方々と接し楽しめる機会を提供するために本事業を実施した。レク、ゲーム、体操などを通して楽しみながら高齢者の体力、気力を養うことができた。
幼児や児童によるベトナム文化の紹介ができ、ベトナム人市民の異国日本における連帯の深化及び憩いになった。また、地域の豊明市民との多文化共生交流に関しても深化した。
「あおぞらサロン」を開設し障がい者、高齢者も含めた多世代の憩いの場を開設した。農業を通して保育園児や小学生、中学生などを含む参加者同士の連帯感も育ち、多世代交流を実現することができた。