ドイツロールとは?
おかずにも合う、ふんわりほんのり甘いコッペパンです。
子どもたちに、「給食で何が好き?」と聞くと、口々に「ドイツロール!!」と返ってくるほど人気のメニューです。
| 給食のドイツロール |
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1977年、フジパン(株)で市販されていた商品を学校給食のパンとして提供したのが始まりです。給食のおかずとも合うパンを探し、ドイツロールを採用しました。給食では、ハンバーグやスープなど洋食メニューとして提供してます。
【献立の一例】
ドイツロールパン、牛乳、
デミグラスハンバーグ、
キャロットサラダ、
ソーセージと野菜のスープ
ドイツロールパン、牛乳、
メンチカツ、
コールスローサラダ、
コーンスープ
当時のドイツロールは、現在よりも黄色がかっていて、生地の表面にクープ(切れ込み)が入っていました。その後市販されなくなりましたが、現在に至るまで豊明市の学校給食のためだけに作っていただいています。
ドイツロールの販売
2024年夏、フジパン(株)より、学校給食シリーズとして、「あげパン」「スラッピージョー」「ドイツロール」の3商品の1つとして「ドイツロール」を発売したいとのお声かけをいただきました。市としても、給食で人気のドイツロールを市販していただけるとのことで、快諾し発売が決定しました。2024年12月に発売されたドイツロールは、現在の給食で提供しているもののように、黄色みは薄く、クープも入っていませんが、当時のドイツロールを懐かしく思っていただけたと思います。包材のデザインにも、市のPRキャラクターである「のぶながくん」を掲載していただき、本市の学校給食のPRもしていただきました。12月から2か月の間で、42,682個が、市内で売られたそうです。給食で人気のパンが買える!と子どもたちや、また、当時学校給食で人気だったドイツロールが食べられる!と当時を懐かしむミドル世代の方々など、多くの方に手に取っていただけました。
その翌年(2025年)12月にも再販していただきました。その年には、包材デザインの「のぶながくん」に加え、市のPRキャラクターの「よしもとくん」も載せてただきました。
| 2024年に市販されたドイツロール |
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| 2025年に市販されたドイツロール |
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12月1日は「ドイツロールの日」(給食に感謝する日)~ふれあい給食会~
詳細はこちら
給食のあゆみ
| 昭和22年(1947年) |
小学校で脱脂粉乳によるミルク給食開始 |
| 昭和25年(1950年) |
小学校でパン・ミルク給食開始 |
| 昭和30年(1955年) |
小学校でパン・ミルク・おかずの完全給食開始 |
| 昭和38年(1963年) |
中学校でミルク給食開始 |
| 昭和42年(1967年) |
中学校で完全給食開始 |
| 昭和52年(1977年) |
小中学校でドイツロール提供開始 |
ドイツロールアレンジレシピの紹介
市の学校給食献立を作成している栄養教諭考案のドイツロールを使ったアレンジレシピを紹介しています。ほんのり甘いドイツロールとスイーツ系もおかず系の具材ともとっても合いますよ。
