公共交通地域懇談会を開催しました!

次期豊明市地域公共交通計画策定にあたり、日ごろから市民の皆さまが感じている地域公共交通に関する課題・ニーズを把握するため、11月29日(土曜日)に「公共交通地域懇談会」を開催しました。
名城大学理工学部の松本教授から地域公共交通についてご講演いただき理解を深めていただいたのち、地域の皆さんと一緒にワークショップを実施して、移動する際の不便なことや取り組みのアイデアなどを出し合っていただきました。
新たな取り組みのアイデアとして、まずは公共交通を知っていただくことが必要であることから、SNSなど様々な媒体で周知を続けていくこと、初めて利用する際のハードルを下げるため、初回無料券や体験乗車券の配布など、周知に対する意見が多くありました。
他にも、イベント時のバスの増便や、鉄道や名鉄バスとの乗り継ぎ時間を見直す、徒歩移動の際に民間企業と連携した健康ポイントの導入、チョイソコの利用者やルールを多世代が使いやすいように見直す、まちづくりと連携して駅周辺の賑わいをつくることなどさまざまなアイデアをいただきました。
熱心にご参加くださりありがとうございました!
いただいた意見・ご提案は新たな計画に反映するなどして今後の施策に活かしていきます。
公共交通地域懇談会の様子




