特殊詐欺被害発生!!

状況
5月16日から5月17日にかけて、豊明市内において、オレオレ詐欺被害が発生しました。
5月16日夜頃、豊明市内の高齢者宅に、息子を騙る男から「マスクを貰ったから明日持っていく。」等と電話があり、更に翌17日昼頃、息子や仮想通貨取引業者職員を騙る男から「仮想通貨の取引で利益が出た。」「口座に振り込みたいから口座番号を教えて。」「会社で調べると息子さんが仮想通貨の取引で儲けた分の税金が未払いです。」「500万円が税金で必要です。」等と電話があり、その後、電話先で
指定された場所において、仮想通貨取引業者職員を騙る男に現金500万円を手渡してだまし取られてしまいました。
対策
家族からの電話で、お金の話が出たら、一度電話を切り、他の家族に相談しましょう。
知らない人に現金は渡さないようにして下さい。
豊明市内やその付近にも、今後同様の電話がかかってくる可能性があるので注意して下さい。
高齢の親御さんや祖父母が見える方は、一度連絡を取っていただいて、詐欺の電話がかかってきていないか確認してみて下さい。

警察官や金融機関の職員がキャッシュカードやクレジットカードを預かることはありません。

  • 暗証番号は、絶対に他人に教えてはいけません。
  • 迷惑電話防止機能付きの電話機を設定しましょう。
  • 不審な電話があったら、警察や家族に相談しましょう。

【詐欺急増】

  1. 「料金未納」と「裁判する」のキーワードがあるハガキ・メールは詐欺です。無視してください(連絡すると言いくるめられます。無視することが効果的です)。
  2. 電話などで一瞬でもおかしいと思ったら電話を切って、電話帳などで正しい電話番号にかけ直してください。    正式な電話番号:愛知警察署(0561-39-0110)、豊明市役所代表(0562-92-1111)
  3. 詐欺のキーワード(冷静に考えてください)
  • お金が戻る(そんなに払いすぎることってありますか?)
  • 明日までに手続きを(行政機関などがそんなにあせらすことはありません)
  • ATMを操作して返金(100%ありません)
  • 裁判する
  • 弁護士から電話
  • 銀行から電話(そんな連絡って普段ありますか?)

4. 大切な家族と今一度詐欺について話し合って、大事なお金を家族みんなで守ってください。