キャッシュカードすり替え事案発生!

 6月17日午後1時45分頃、豊明市内の高齢者宅に、警察官を騙る男から「あなたの名前が出回っている。キャッシュカードやクレジットカードを至急確認する必要がある。何処のカードを持っていますか。」等の電話があり、その後、自宅に来た金融庁職員を騙る男にキャッシュカードとクレジットカードを渡し、現金を引き下ろされる被害が発生しました。

警察官や金融機関の職員がキャッシュカードやクレジットカードを預かることはありません。

  • 暗証番号は、絶対に他人に教えてはいけません。
  • 迷惑電話防止機能付きの電話機を設定しましょう。
  • 不審な電話があったら、警察や家族に相談しましょう。

【詐欺急増】

  1. 「料金未納」と「裁判する」のキーワードがあるハガキ・メールは詐欺です。無視してください(連絡すると言いくるめられます。無視することが効果的です)。
  2. 電話などで一瞬でもおかしいと思ったら電話を切って、電話帳などで正しい電話番号にかけ直してください。    正式な電話番号:愛知警察署(0561-39-0110)、豊明市役所代表(0562-92-1111)
  3. 詐欺のキーワード(冷静に考えてください)

 ・お金が戻る(そんなに払いすぎることってありますか?) 

 ・明日までに手続きを(行政機関などがそんなにあせらすことはありません) 

 ・ATMを操作して返金(100%ありません) 

 ・裁判する

 ・弁護士から電話

 ・銀行から電話(そんな連絡って普段ありますか?)

4. 大切な家族と今一度詐欺について話し合って、大事なお金を家族みんなで守ってください。

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