お知らせ

衆議院議員総選挙における投票用紙の交付誤りについて New!

この度、第51回衆議院議員総選挙において、市内投票所で投票用紙を二重に交付した可能性が高いことが判明しましたのでご報告します。

 

1.日時

令和8年2月8日(日曜日)午前11時30分頃

 

2.経緯

午前11時30分頃、投票者数と投票用紙の交付枚数の確認を行ったところ、比例代表の投票用紙の残数と小選挙区・国民審査の投票用紙の残数に不一致があったことから、誤って比例代表の投票用紙を二重に交付した可能性が高いことが判明しました。なお、当該、比例代表選挙選出議員選挙の投票は、どなたに投票用紙を交付したか特定できないため、有効な投票として取り扱うことになります。

 

3.今後の対策

投票用紙の交付について小選挙区、比例代表、国民審査ぞれぞれ1名の選挙事務従事者が管理していましたが、今後は投票用紙の二重交付や渡し忘れが発生しないような体制の構築に努めるとともに、本事例の内容を共有し、投票管理者、選挙事務従事者が慎重に投票事務を行い、再発防止に努めてまいります。

 

担当事務

選挙管理、選挙啓発、選挙管理委員会、明るい選挙推進協議会