令和8年度 ナガバノイシモチソウの一般公開

 

 県指定天然記念物「豊明のナガバノイシモチソウ」は、モウセンゴケ科の食虫植物で夏季に開花します。本市に自生する赤い花は非常に珍しく日本固有の新種となっています。

 その他にも自生保護地内には、トウカイコモウセンゴケ、サギソウ、ホザキノミミカキグサ、ミミカキグサ、ゴマクサなどが見られます。

  • とき:令和8年8月1日(土曜日)、2日(日曜日)、3日(月曜日)、9月19日(土曜日)、20日(日曜日)

     午前9時~11時30分(最終受付11時10分まで)  雨天中止

  • ところ:豊明市沓掛町小廻間地内
  • 受付:ナガバノイシモチソウ自生保護地前
  • 駐車場:勅使グラウンド南側駐車場(位置情報)、沓掛城址公園駐車場(位置情報
  • その他 熱中症対策を十分にしてお越しください。
        自生保護地にはトイレなどはありません。勅使グラウンド駐車場のトイレをご利用ください。

ナガバノイシモチソウ写真

ナガバノイシモチソウ一般公開チラシ(pdf 370KB)

令和8年度 大狭間湿地の一般公開

 市指定天然記念物「大狭間湿地」には絶滅危惧種を含む多くの希少性植物が生育し、大都市近郊に残る貴重な自然遺産となっています。

 8月頃にはハッチョウトンボ、サギソウ、ミズギク、モウセンゴケ、9月頃にはシラタマホシクサ、サワヒヨドリ、ミミカキグサ、サワシロギク、10月頃にはスイランなどが見られます。

 ※大狭間湿地観察時の服装は長袖、滑りにくい靴(運動靴など)が適しています。

  • とき:令和8年8月1日(土曜日)、2日(日曜日)、9月19日(土曜日)、20日(日曜日)、10月17日(土曜日)

     午前9時~11時30分(最終受付11時10分まで)  雨天中止

  • ところ:豊明市沓掛町大狭間、皿池上地内
  • 受付:地蔵池のほとり
  • 駐車場:勅使墓園駐車場の一部(位置情報)、二村山駐車場(位置情報)
  • 協力団体:豊明二村山自然観察会
  • その他 熱中症対策を十分にしてお越しください。
        湿地にはトイレなどはありません。勅使墓園駐車場のトイレをご利用ください。

大狭間湿地写真

大狭間湿地一般公開チラシ(pdf 433KB)

   注意事項

  • 熱中症対策のため飲み物をお持ちください。(熱中症警戒アラート発表の際には熱中症予防の対策をお願いします。※熱中症警戒アラートは、熱中症の危険性が極めて高い暑熱環境になると予想される日の前日夕方または当日早朝に都道府県ごとに発表されます。)
  • 入場制限をする場合があります。
  • 三脚など撮影機材の持ち込みを制限する場合があります。

※8月1日(土曜日)、2日(日曜日)は午前9時から午前11時30分の間、5~10分間隔で巡回バスを運行します。

 その他の公開日は巡回バスの運行はありません。

バス巡回図

 

周辺図

 
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