令和2年度の同時公開は8月1日(土曜日)、2日(日曜日)、9月12日(土曜日)、13日(日曜日)です。

 8月1日(土曜日)、2日(日曜日)の同時公開時のみ湿地間を送迎するバスがあります。

 

 ※注意事項

 ・入場制限をする場合があります。

 ・マスク着用をお願いします。

 ・給茶はありません。飲み物をお持ちください。

 ・三脚など撮影機材の持ち込みを制限する場合があります。

 

 ※巡回バスは午前9時~正午の間、5~10分間隔で運行します。

   

  大狭間湿地

 

ナガバノイシモチソウの一般公開

 県指定天然記念物「豊明のナガバノイシモチソウ」は、モウセンゴケ科の食虫植物で夏季に開花します。本市に自生する赤い花は非常に珍しく日本固有の新種となっています。

 その他にも自生地内には、トウカイコモウセンゴケ、サギソウ、ホザキノミミカキグサ、ミミカキグサ、ゴマクサなどが見られます。

 

とき   令和2年8月1日(土曜日)、2日(日曜日)、3日(月曜日)、9月12日(土曜日)、13日(日曜日)

     午前9時~1130分 (雨天中止・小雨決行)

ところ  豊明市沓掛町小廻間地内                   

受付   ナガバノイシモチソウ自生地前             

駐車場  勅使グラウンド南側駐車場 ⇒ 駐車場の位置情報はこちら

     沓掛城址公園駐車場 ⇒ 駐車場の位置情報はこちら

 

大狭間湿地の一般公開

 市指定天然記念物「大狭間湿地」には絶滅危惧種を含む多くの希少性植物が生育し、大都市近郊に残る貴重な自然遺産となっています。

 8月頃にはハッチョウトンボ、サギソウ、ミズギク、モウセンゴケ、9月頃にはシラタマホシクサ、サワヒヨドリ、ミミカキグサ、サワシロギク、10月頃にはスイランなどが見られます。

 ※大狭間湿地観察時の服装は長袖、滑りにくい靴(運動靴など)が適しています。

 

とき   令和2年8月1日(土曜日)、2日(日曜日)、912日(土曜日)、13日(日曜日)、10月10日(土)

    午前9時~1130分 (雨天中止・小雨決行)

ところ  豊明市沓掛町大狭間、皿池上地内

受付   地蔵池畔

駐車場  勅使墓園駐車場の一部 ⇒ 駐車場の位置情報はこちら

     二村山駐車場 ⇒ 駐車場の位置情報はこちら

   

周辺図

 

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