審査結果

計25点のご応募をいただき審査を行った結果、受賞作品が決定しました。たくさんのご応募ありがとうございました!

受賞作品は第6次豊明市総合計画に掲載されます。

最優秀賞

作品名:「大好きな豊明、残したい豊明」         受賞者:たかしの娘さん

大好きな豊明、残したい豊明

〇作品に対するコメント

豊明に住む中で見た、世代や生まれながらの性別や種別を問わない人々の笑顔や大好きな景色、魅力、豊明を通して作る事ができた思い出や好きな物・場所のワンシーンを写真に収め自慢の、思い出の1枚を持ち寄った絵にしました。背景の大部分は市の木である欅を描き中心には市の花であるひまわりや市内道路脇の花壇に咲くチューリップ等をあしらいました。その他写真内には運動会や陸上大会で汗を流した青春時代、豊明高校在学時に夏休みに観察へ行ったナガバノイシモチソウや通学路であった三崎公園や沓掛城址公園の美しい桜、おいしかった給食や、学校行事で訪れた消防署、国際交流で訪れたシェパトンで見たコアラ、一際目を引く中京競馬場のペガサススタンドを描いております。さらに交流プラザとして誕生したカラットや県内でも早期に認められたパートナーシップ制度に通じるLGBTQへの取り組みの象徴であるレインボーフラッグを余白部分に描きました。

優秀賞

作品名:「つながる想い、広がる未来」          受賞者:ちこさん

つながる想い、広がる未来

〇作品に対するコメント

部活動が縮小されつつある今、地域のサッカーチームの存在は、子どもたちが生き生きと活動できる大切な場所になっています。甥っ子も毎週末の練習を心待ちにし、仲間とともに成長していく姿に私自身も元気をもらっています。
かつてこの校庭で育った若者が大人になって戻り、恩師と共に子どもたちの指導に携わっている――そんな話を聞いたとき、この場所が世代をつないできた豊明の宝物のように思えました。
紅葉した校庭の木々、遠くに広がる豊明の町並み、そして懸命にボールを追いかける子どもたち。そのすべてを未来に残したい風景として収めたいと思い、数日間ドローン撮影を続け、最後にこの晴天の日に巡り会えました。豊明の温かい地域のつながりを表現できた一枚です。

 

作品名:「大脇区夏フェスの子供太鼓(轟大脇)」     受賞者:渡辺英樹さん

大脇区夏フェスの子供太鼓(轟大脇)

〇作品に対するコメント

盆踊りを盛り上げる子供太鼓(轟大脇)は3か月前から週3回の練習をしてきました。写真は本番直前の最後の練習風景です。

 

作品名:「花いっぱい運動」               受賞者:ななさん

花いっぱい運動

〇作品に対するコメント

花いっぱい運動で、地域の方々が植えてくださった花壇がとてもきれいで、お友達とその花壇の前でお花を見ながらおしゃべりするのが大好きです。

募集は終了しました

目的

 「第6次豊明市総合計画」(以下、総合計画という。)の策定に合わせて、皆さんの笑顔の写真や、さまざまな活動に一生懸命に取り組む姿、風景・歴史や文化、イベントなど、写真やイラストを募集します。皆さんから募集した写真やイラストを総合計画の表紙や計画書内に掲載することで、子どもから大人まで市民に親しまれる総合計画とします。

応募資格

 豊明市に在住、在勤、在学の方

 ただし、応募者が応募時点で18歳未満の場合は、保護者の同意を得ていることを条件とします。

募集期間

 2025年8月18日(月曜日)から11月28日(金曜日)まで(必着) 

募集要領

 募集要領(pdf 173KB)

 ※応募者は、この募集要領に記載の諸条件に同意の上、応募したものとみなします。

応募方法

 (1) Instagram

  Instagramで市公式アカウント「@toyoake_official」をフォローのうえ、公開アカウントから応募用ハッシュタグ「#豊明市総合計画フォトコン」をつけて、写真またはイラストを投稿してください。
  ※キャプションに、撮影場所、撮影日を記載してください。

 (2) 応募フォーム

  応募フォームにアクセスし、必要事項を入力のうえ、写真またはイラストをアップロードしてください。

 (3) 持参または郵送

  応募用紙に必要事項を記入の上、現像した写真またはイラストを添えて企画政策課宛てに郵送、または窓口に持参してください。

通知及び公表

 受賞者のみ2025年12月末までに連絡します。

 2026年1月頃に受賞作品及び受賞者の公表用氏名を市公式ホームページやSNS等で公表します。