母子健康手帳 および妊産婦・乳児健康診査受診票の交付
妊娠が分かりましたら、母子健康手帳の交付を受けてください。母子健康手帳は、妊産婦健診の結果を記入したり、お子さんの成長を記録をする大切な冊子です。
また、母子健康手帳の交付と同時に、妊産婦・乳児健康診査受診票、新生児聴覚検査受診票、妊産婦歯科健康診査受診票をお渡しします。
これは、これから受ける妊産婦健診等の費用を一部補助する受診票です。
その他にも、妊娠中の過ごし方や市の子育て情報についての冊子をお渡ししたり、妊娠中の講座のご案内をします。
なお、妊婦ご本人が体調不良等で来庁できない場合、後日電話をさせていただく場合があります。
RSウイルス母子免疫ワクチン接種のご案内
令和8年4月より、RSウイルス母子免疫ワクチンが定期接種化されました。
妊娠28週0日から36週6日が対象となり、公費負担(無料)でワクチンを接種することができます。
RSウイルス感染症や母子免疫ワクチンについては、厚生労働省ホームページをご確認ください。
接種を希望する医療機関によっては、接種するまでに必要な申請手続きがあります。
接種までの手順(pdf 215KB)をご確認の上、早めに申請手続きをしてください。
令和7年度中に母子手帳を交付された接種対象となる妊婦に対しては、令和8年3月27日に案内通知等を郵送いたします。
令和8年4月1日以降に母子手帳を交付した妊婦に対しては、母子手帳交付時にご案内させていただきます。
妊娠中の講座 (申込制)
『市内にいる妊婦さんと出会う場』『もうすぐ始まる子育ての情報をお伝えする場』 ということで、妊娠中の講座を開催しています。
お友達を作ったり、日頃の不安を解消する場として、ぜひ ご参加ください。祖父母になられる方、ご家族の参加もお待ちしています。
参加対象者
市内在住の方(市外在住の方が参加を希望される場合は、事前に子育て支援課までお問い合わせください。)
持ち物
母子手帳、筆記用具、飲み物
教室のお申し込み方法
アクセス方法:
(1)各教室の「ご予約はこちら」をクリック
(2)豊明市子育てアプリ内の「とよあけ予約サポート」をクリック
(3)二次元コードを読み取る
※ご不明な点等がございましたらお問い合わせください。
※暴風・大雨・大雪警報が発令された場合、事業を中止または変更する場合があります。