豊明市では令和4年4月より、がん治療によって脱毛や乳房の形の変化により心理的負担を抱えている人が前向きに生活できるよう、ウィッグや乳房補整具購入費の一部を助成しています。

申請方法について

豊明市がん患者医療用ウィッグ等補助金事業のご案内

※提出前に記入例・チェックリストを必ずご確認ください。

※ご不明な点がございましたら、健康推進課(0562-85-3009)までお問い合わせください。

必要書類

※詳しくは記入例・チェックリストをご覧ください。

 

1.申請書兼請求書

2.治療を証明する書類のコピー

3.領収書

※対象者が未成年者(18歳未満の者)の場合は、委任状を提出してください。

補助対象となるもの

 

ウィッグ

乳房補整具

補助対象

全頭用ウィッグ

(ただし、頭皮にふれる部分が帽子素材でできており、それの全面に毛がついているものも含む)

部分用ウィッグ

頭皮保護用ネット(ウィッグと同時に申請する場合のみ)

 

※医療用かどうかに関わらず、がん治療の副作用を原因とする脱毛を補正するためのウィッグであれば対象。(JIS規格適合品以外でも対象)

 

補整下着(補整パッドと下着が一体になったもの)

補整パッド

人工乳房(肌に直接接着させて使うもの)

 

※補整パッド又は人工乳房を固定するために購入した補整機能のない下着(市販されている一般的な下着を含む)は、補整パッド又は人工乳房と共に補助申請をする場合のみ対象とします。

対象外

帽子の裾に毛が付いているもの

・頭皮保護用ネットのみの申請

・くしやクリーナー等の付属品

 

・補整機能のない下着(市販されている一般的な下着を含む)のみの申請

※補助対象商品について不明な点等ございましたら、健康推進課(0562-85-3009)にお問い合わせください。

 

Q&A

Q1 治療を証明する書類とはどのようなものですか?

例えば、同意書、治療方針計画書、診療明細書、お薬手帳(抗がん剤名記載ページ)など、必要事項が記入されている書類をご持参ください。

 

Q2 がん治療を受けた日が3年前ですが、対象となりますか?

治療を受けた時期は問いません。助成対象品の購入日の翌日から1年以内であれば、対象となります。

 

Q3 代理申請は可能ですか?

原則対象者本人となります。(提出者はどなたでも構いません。)

しかし、対象者が未成年者の場合、代理申請(補助対象者の保護者に限る)は可能です。その場合には委任状の提出が必要です。委任状はホームページからダウロードしてください。

 

Q4 領収書が発行されなかった場合、申請できませんか?

本人名、購入日、購入金額、購入内容のすべてが記載されている書類であれば可能です。

しかし、納品書等の支払いが確認できない書類は不可能となります。

例)レシートやクレジットカード売上票、購入内容が掲載されているカタログ等

 

Q5 過去にウィッグで補助を受けました。今回乳房補整具で補助を受けられますか?

可能です。(医療用ウィッグ・乳房補整具のそれぞれで1回申請ができます。)

 

Q6 対象となるウィッグは医療用に限りますか?

医療用かどうかに関わらず、がん治療の副作用を原因とする脱毛を補正するためのウィッグであれば対象となります。

 

Q7 補助対象となる補整具は1人1つですか?

いいえ。購入される個数は問いませんので、複数でも対象となります。ただし、申請は1回にまとめて合計額で申請してください。