豊明市の先進的取組み Vol.1

 

豊明団地 けやきいきいきプロジェクト

 
テキスト ボックス: 高齢者数 約1,100人
テキスト ボックス: ひとり暮らし高齢者数 約270人
 
市の高齢者人口(約1万6千人)に対するひとり暮らし高齢者の割合は約6%。
一方、豊明団地内だけをみると、その割合は約25%にのぼります。
その豊明団地内において、互いに支えあう地域づくりを推進するため、平成26年12月に「けやきいきいきプロジェクト」を立ち上げました。(下図参照)
 

 

豊明団地住民を対象としたアンケートや、住民と関係団体とのワークショップでは、「病気になったとき、老後にひとりで暮らしていくときに、身近に相談できる場所がほしい」「もっと活気や楽しみのある団地にしたい」との意見があがっています。
この願いを実現するため、そしてひとりでも安心して、社会参加をしながら暮らし続けられるように。豊明団地に住む人が主体となってまちづくりを考え、それを関係団体がサポートする体制を豊明団地から発信していきます。
今までの取組み経過はこちらから(PDF)ご覧ください。
 

トピックス 豊明団地内に、「 ふじたまちかど保健室」開設!

豊明団地内の空き店舗に、医療や介護、健康や暮らしなどの身近な相談場所として、藤田保健衛生大学による「まちかど保健室」がオープンします。看護師・薬剤師等による専門的な相談が受けられるだけでなく、健康に関する講座開催、地域の交流の場、学生の実習拠点としても活用します。

*認知症に関する学習会の開催

*健康づくり教室の開催

 

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