災害発生時の避難所での新型コロナウイルス感染症対策について

初回掲載日:令和2年4月21日(内容は随時更新します)

 「新型コロナウイルス感染症」につきまして、愛知県において5月14日に国の緊急事態宣言が解除されましたが、引き続き感染防止対策の実施が必要となります。

 市では今後発生が予測される台風や南海トラフ巨大地震の避難所内で、新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、十分な換気やスペースの確保など、可能な限り避難所の衛生環境の確保に努めてまいりますが、市民の皆さんに在宅避難を基本として、避難所への避難が必要かどうか、以下の内容を検討いただいたうえで、判断していただきます。

1 自分の住んでいる場所が危険かどうか確認する(風水害)

 洪水ハザードマップを活用して、土砂災害警戒区域、浸水想定区域や浸水深などを確認し、自分の住んでいる場所が、避難が必要かどうか事前に把握してください。

 万が一、避難が必要な場合は、自宅の2階への避難(垂直避難)や隣の家などに避難(水平避難)することも、有効となります。災害危険の少ない方が避難所へ避難し、感染することがないよう、また避難された方に感染させることのないよう、避難行動について検討をしてください。

 

2 親戚や友人の家等への避難を検討する

 避難所が過密状態になることを防ぐため、可能な場合は親戚や友人の家等への避難の検討をしてください。

 

3 避難者の健康状態を確認する

 避難所内の感染拡大を防止するため、以下の症状などがある方は避難所への避難を控え、瀬戸保健所の新型コロナウイルス感染症電話相談窓口(一般相談窓口☎0561-82-2196、帰国者・接触者相談センター☎0561-21-1699)に連絡し、担当者の指示を受けてください。

 ・息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合

 ・重症化しやすい方(高齢者等)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合

 ・上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合

 

4 避難所へ避難する場合の注意点

 咳エチケット等の基本的な感染対策を徹底し、頻繁に手洗いをしてください。

 万が一、発熱や咳等の症状が出た場合は、速やかに職員に申告し、指示を受けてください。

 

5 避難行動判定フロー

 ご自身がどのような避難行動をとるべきかの判断に役立つ資料として、内閣府が「避難行動判定フロー」を作成していますので、参考にしてください。

 避難行動判定フロー(pdf 326KB) ←クリックでファイルを表示します。

 

熊本地震にて被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

市内に各種災害に伴う被害が発生した場合、こちらで情報を提供します。

日本気象協会提供の豊明市の天気はこちら。(日本気象協会のページに接続されます)
※注意報・警報については、愛知県西部および尾張東部をご覧ください。

 

大雨警報(浸水害)の危険度分布図


 

 

(↑画像をクリックすると 危険度分布をご覧いただけます。《外部リンク》)

大雨警報(浸水害)の危険度分布は、短時間強雨による浸水害発生の危険度の高まりの予測を示しており、大雨警報(浸水害)等が発表されたときに、どこで危険度が高まるかを面的に確認することができます。

 

洪水警報の危険度分布図

(↑画像をクリックすると 危険度分布をご覧いただけます。《外部リンク》)

洪水警報の危険度分布は、指定河川洪水予報の発表対象ではない中小河川(水位周知河川及びその他の河川)の上流域に降った雨による洪水発生の危険度の高まりの予測をしており、洪水警報等が発表されたときに、どこで危険度が高まるかを面的に確認することができます。

 

土砂災害警戒判定メッシュ情報

(↑画像をクリックすると 危険度分布をご覧いただけます。《外部リンク》)

土砂災害警戒判定メッシュ情報は、5km四方の領域(メッシュ)ごとに土砂災害発生の危険度を5段階に判定した結果を表示しています、危険度の判定には2時間先までの土壌雨量指数等の予想を用いています。

 

関連の高解像度降水ナウキャスト

(↑画像をクリックすると 雨雲の動きをご覧いただけます《外部リンク》)

高解像度降水ナウキャストでは、雨雲の動きを確認することができます。

このページへのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?
このページの情報は役に立ちましたか?