平成27年10月~12月頃にご自宅に届いた「通知カード」はマイナンバーを証明する書類としてご利用いただいていますが、法律改正に伴い、令和2年5月25日(月)から取り扱いが変更になります。通知カードの記載変更、再発行の手続きを希望される方は、5月22日(金)までにご来庁ください。

※現在、写真付きのマイナンバーカードを持っている人は、マイナンバーカード交付時に通知カードを返納していますので、お手元に通知カードがないことをご承知おきください。

通知カード(表)通知カード(裏)

主な変更点

(1)通知カードの交付および再交付ができなくなります。

新たにマイナンバーが付番される人には、地方公共団体情報システム機構から「個人番号通知書」(マイナンバー、氏名、生年月日、個人番号通知書の発行の日付がなどが記載された書面)が送付されます。

(2)通知カードの記載変更を行わなくなります。

氏名、住所等に変更があっても、通知カードの記載の変更を行わなくなります。通知カードに記載されている氏名、住所等が住民票に記載されている事項と一致している場合に限り、引き続きマイナンバーを証明する書類としてご使用いただけます。

 

注意事項

  • 「個人番号通知書」や住所などが変更されていない「通知カード」はマイナンバーを証明する書類として使用することはできません。マイナンバーを証明する書類が必要な場合はマイナンバーカードを提示するか、マイナンバー記載の住民票の写し、または住民票記載事項証明書を提出することになります。

 マイナンバーカードの申請方法についてはこちら

 マイナンバー記載の住民票の交付請求についてはこちら

  • 取り扱い変更後であっても、通知カードの交付を受けている人がマイナンバーカードを受け取る際は、通知カードを返納する必要があります。マイナンバーカードを受け取るまではお手元で保管をお願いいたします。

マイナンバーカードをつくりましょう

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