お知らせ

新型コロナウイルスに関連した肺炎の患者の発生及び電話相談窓口の設置について

 令和2年1月26日、国立感染症研究所の検査により、中華人民共和国湖北省武漢市在住の旅行者(40代男性)が、愛知県で初めて新型コロナウイルスに感染していることが判明し、同日、厚生労働省が発表しました。

令和2年1月27日から、新型コロナウイルスに関連した肺炎に関する電話相談窓口を下記のとおり設置します。

 

電話相談窓口

○設置場所

愛知県保健医療局健康医務部健康対策課 感染症グループ 052-954-6272

瀬戸保健所        0561-82-2196

○設置期間

平日 午前9時から午後5時まで

(名古屋市、豊橋市、岡崎市および豊田市にお住まいの方は、各市の保健所にお問い合わせください)

 

市民の皆様へ

 

・過剰に心配することなく、咳エチケットや手洗いの徹底などの通常の感染症対策に努めていただくようお願いいたします。

・武漢市から帰国・入国される方におかれましては、咳や発熱等の症状がある場合には、検疫所で必ず申し出てください。また、国内で症状が現れた場合は、マスクを着用するなどし、あらかじめ医療機関に連絡の上速やかに医療機関を受診してくださるよう、ご協力をお願いします。なお、受診に当たっては、武漢市の滞在歴があることを申告してください。

 

<その他>

 コロナウイルスに関するQ&A

担当事務

  母子健康手帳交付、乳幼児健診、育児相談、子どもの予防接種、一般不妊治療助成、ファミリーサポートセンター、子育て支援センター、児童館、児童クラブ、どんぐり学園、児童に係る手当、家庭児童相談

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