概要

 台風が接近し、暴風警報が発令される状況等においては、屋外に置いてある様々な物が強風により飛散する可能性があります。物が飛ばされると、道路等に散乱してしまうだけでなく、近所の家にぶつかって壁に損傷を与えたり、窓ガラスを割って人にけがをさせてしまうおそれがあります。また、道路に散乱した物が通行を妨げたり、交通事故の原因となってしまう危険性もあります。

 そのため、普段何気なく庭やテラス等の屋外に置いている物でも、台風の接近が予想されるなどして強風が吹きそうな場合には、その物の取扱いについて十分注意する必要があります。

飛散防止措置のお願い

 上記の理由により、普段から屋外にボールや資材等の物を置かれている方につきましては、台風の接近が予想される場合、一時的にでも以下の処置をとっていただくようお願いいたします。

  • 飛散しないように固定する(紐で縛ったり、網を被せて飛ばないようにする等)。
  • 屋内にしまえるものについては、倉庫や家の中などにしまっておく。

 こうした処置を実施していただくことで、近所の方の安心につながるほか、飛散した物が他人の家を傷つけるなどして近所トラブルや損害賠償問題になってしまうことを防止することができます。

 特に硬い物や鋭利な物は極めて危険です。十分ご留意ください。

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