豊明市家庭系ごみ減量化実施計画について

本市では、ごみの減量化を進めるために「豊明市家庭系ごみ減量化実施計画」を策定しました。

計画では、2019年度から2022年度までの4年間で、家庭から出る可燃ごみ量の20%削減を目標としています。

 

計画における目標
 年度

一人一日当たりの

家庭系ごみの量(g) 

各年度における

減量化目標

 平成29年度

(2017年度)

503   -  基準

 令和2年度

(2020年度)

456  10%

 中間目標

 令和4年度

(2022年度)

410  20%  最終目標

※一人一日当たりの家庭系ごみの量のうち可燃ごみの量のみ目標の割合で削減した数値となります。

 

目標の達成状況を踏まえた検討

中間目標、最終目標をそれぞれ達成できなかった場合において、可燃ごみにおけるごみ処理手数料の有料化を検討します。

 

ごみを減らすために

市が毎年実施している組成調査(※)の結果、可燃ごみには分別できる資源やまだ食べられるのに捨てられてしまう食べ物(食品ロス)が、20%以上含まれていることが分かります。このため、可燃ごみに含まれている資源や食品ロスを減らしていくことが、家庭から出る可燃ごみを減らすためには大切です。

 

※無作為に回収した複数のごみ袋の中身を確認し、分別状況を調査すること。

 

資源の分別について

資源のうち、可燃ごみへの混入が多いもの

 

紙類
  • 紙製容器包装
  • 新聞
  • 雑誌、雑紙

※メモ用紙や落書きをした画用紙、シュレッダーごみ(家庭から出るものに限る)も雑紙として資源にできます。細かいものは紙袋に入れて出してください。

 

プラスチック製容器包装
  • パンやお菓子の袋
  • 緩衝材
  • 食品のトレイ
  • 洗剤やシャンプーなどの容器

※プラマークのついたものは資源となります。

 

 

食品ロスの削減について

食品ロスをなくすために、以下の点を心がけることが大切です。

 

買い物
  • 冷蔵庫の中にあるものを確認して買い物に行くこと
  • 少量パックを利用するなど、使う量だけ買うこと

 

調理
  • 腐りやすいものを優先的に使って調理すること
  • にんじんの皮やブロッコリーの茎、キャベツの芯など食べられる部分を余すことなく使って調理すること
  • 食べきれる量だけ調理すること

 

食事
  • 完食すること
  • 食べきれなかった料理は、冷蔵庫や冷凍庫に入れて保存し、早めに食べること

 

その他ごみ減量の方法

  • ごみを減らす取り組みとして、次のような取り組みもあります。

 

家庭版30・10運動の日(冷蔵庫クリーンアップデー)

豊明市では毎月10日と30日を、冷蔵庫の中に余っている食材を使って料理をし、食品ロス予備軍の食べ物をい切る日とすることです。定期的に冷蔵庫の中身をなくすことで、食品ロスになってしまう食べ物を防ぐことができます。

 

求む!我が家のごみ減量作戦!

豊明市では、皆様のご家庭で行っているごみ減量化に向けた取り組みを募集しています。

家庭の知恵を共有しませんか。詳細はこちら

 

教えてマッタマン

2018年1月より、広報とよあけにおいてごみ減量に関する記事「教えてマッタマン」を連載しています。マッタマンと太郎君と一緒にごみの減量に役立つ情報を知ることができますので、是非ご一読ください。

 

過去の記事はこちら

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