狂犬病の予防注射は年に1回、4月から6月の間に受けましょう。

狂犬病予防注射は動物病院で受けましょう。
愛犬のためにも動物病院での接種をおすすめします!!

平成30年度狂犬病予防集合注射会場

 多くの犬が集まる会場では、犬が興奮して飼い主や他の犬をかむ、逃走するなどの事故が発生しています。

 愛知県内において、愛犬が死亡するに至った事例もあり、安全確保のため、平成28年度に続き、平成30年度も会場の廃止・変更を行います。日程表は下記のとおりですので、よくご確認のうえお出かけください。

 各会場は駐車場に限りがあります。徒歩でご来場いただきますようお願いします。

 また、今年度より雨天の場合は集合注射を中止します。当日の正午までに実施可否を下記日程表に記載しますので、ご確認のうえ、ご来場ください。

 今後も集合注射の縮小を検討していきますので、動物病院での接種にご協力をお願いします。

平成30年度狂犬病予防集合注射日程表

実施日 受付時間 会場 実施の可否 
4月16日(月曜日) 午後1時30分~2時10分 勅使グラウンド南側駐車場 実施します
4月17日(火曜日) 午後1時30分~2時10分  中央公園グラウンド 実施します
4月18日(水曜日) 午後1時30分~2時10分 唐竹グラウンド 実施します
4月19日(木曜日) 午後1時30分~2時10分 落合グラウンド 実施します
4月20日(金曜日) 午後1時30分~2時10分 大脇コミュニティーセンター 実施します

登録・注射料金について

登録している犬  3,400円

( 注射接種料 2,850円+注射済票交付手数料 550円 )

 登録していない犬  6,400円

( 登録手数料 3,000円+注射接種料 2,850円+注射済票交付手数料 550円 )

※平成26年度より注射接種料が変更されました。

犬を制御できる方が連れてきてください

 会場には多くの犬が集まるため、犬が興奮気味になり、暴れたり、吠えたりします。興奮した犬同士がケンカをしたり、犬が逃げ出すなどの事故も起きています。会場には、必ず犬を制御できる方が首輪や胴輪をしっかりとしめてお連れください。人や犬の安全が確保できない場合には、来場していただいても注射が打てません。

 また、会場での犬の事故について、市では一切の責任を負いません。

動物病院受診のススメ

 狂犬病予防法で義務付けられているのは、狂犬病予防注射のみですが、犬がかかる病気は狂犬病以外にも多くあり、動物病院での定期的な健康診断が有効です。また、予防接種の際、ごくまれにアレルギー反応を示す犬がいますが、注射会場では可能な応急処置が限られてしまいます。

 狂犬病予防注射は最寄りの動物病院でも接種できますので、愛犬の健康のためにも動物病院での接種をおすすめします。

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