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東北・関東地方を襲った巨大地震についての豊明市の対応
 
 東北・関東地方を襲った巨大地震の被災者の皆様に、心よりお見舞いを申し上げますとともに、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。
 豊明市では、東北・関東地方を襲った巨大地震被災地のいち早い復旧と復興のために、次の支援を行っています。
   
東北関東大震災義援金
   下記の市内公共施設に、東北関東大震災義援金募金箱を設置しています。集められた義援金は、豊明市が責任を持ち公式機関を通じて、被災地の復旧と復興のために使われます。
多くの皆様のご協力を、お願いいたします。
 

東北関東大震災義援金募金箱設置施設

豊明市役所 文化会館
図書館 福祉体育館
南部公民館 勅使会館
農村環境改善センター 豊明勤労会館
 

(義援金に関するお問い合わせは、社会福祉課рO562・92・1119)

   
東北地方太平洋沖地震による被災者に対する市税に関する支援措置
 
救援物資の受け付け
 

  市民のみなさんや企業からの支援物資の受け付けは3月28日で終了しました。
 紙おむつを中心に保存食や粉ミルクなど段ボールで220箱の支援物資をご協力いただきました。ありがとうございました。

   

市職員の派遣(一般事務)
 

  1月27日〜2月10日まで、仙台市青葉区へ罹災証明発行事務のため、1人を派遣しました。

   
 

 平成24年1月13日〜20日まで、仙台市青葉区へ罹災証明発行事務のため、1人を派遣しました。

   
 

 10月16日〜24日まで、仙台市青葉区へ罹災証明発行事務のため、1人を派遣しました。

   
   10月2日〜10日まで、仙台市青葉区へ罹災証明発行事務のため、2人を派遣しました。
   
   5月5日〜13日まで、仙台市青葉区へ国民健康保険業務、同若林区へ介護保険業務の支援ため、各1人を派遣しました。
   
市職員の派遣(保健師)
   5月18日〜25日まで、岩手県大槌町へ被災者の方の健康に関する相談支援のため、保健師を1人派遣しました。
   
消防職員の派遣(緊急援助隊)
 
期間 派遣隊名称 人数
3/11〜15 豊明消防第1隊(愛知県第1次派遣隊) 5人
3/13〜16 豊明消防第2隊(愛知県第3次派遣隊) 5人
3/20〜24 豊明消防第3隊(愛知県第6次派遣隊) 3人
3/26〜30 豊明消防第4隊(愛知県第8次派遣隊) 3人
 

 

救援物資緊急輸送
  トラックに積まれた救援物資出発(16日 午後1時50分)
 

 東北地方太平洋沖地震災害において被災されたみなさんに役立ててもらおうと救援物資(毛布1000枚、非常食10000食、飲料水2400本(500ml)、カップ麺12000食)をトラック台に積み込み宮城県登米合同庁舎 (物資は指示により東松島市に輸送)に向けて出発しました。
 出発式で市長はトラックのドライバーと同行する市職員に「被災者のみなさんに役立てていただけるよう、無理をせず、できるだけ早く確実に届けてください。」と激励しました。

     

市職員のボランティア活動
   8月3日〜9日までボランティア休暇を取得し、宮城県宮城郡七ケ浜町でボランティア活動を行いました。
 5月23日〜28日までボランティア休暇を取得し、宮城県岩沼市と南三陸町でボランティア活動を行ないました。岩沼市では家屋の泥出しや清掃、南三陸町では写真や賞状、位牌など、思い出の品の清掃や展示作業を行ないました。

 豊明市は、震災以後ボランティア休暇取得日数の拡大をし、ボランティア休暇制度の適用を積極的に推進しています。