市民緑地

「市民緑地」は、平成7年4月の都市緑地保全法の改正に伴い創設された契約型の緑地保全制度です。
豊明市では、この制度をいち早く取り入れ、市街地での貴重な緑を保存し、また公園の補完的位置づけとして、現在、仙人塚・西大根の2ヶ所の市民緑地をオープンしています。

仙人塚市民緑地 (平成9年11月17日からご利用いただいております)

  • 所在地
    豊明市前後町仙人塚1752-2外2筆 1,463平方メートル
  • 土地の形態
    土地の半分ほどが、孟宗竹の竹林
  • 特徴
    この市民緑地は、現状を生かした散策路には玉砂利を敷き詰め、柵は当地にあった竹を利用した竹柵を作り、嵯峨野をイメージしました。

西大根市民緑地 (平成11年1月1日からご利用いただいております)

  • 所在地
    豊明市栄町西大根30-18外2筆 2,689平方メートル
  • 土地の形態
    クロマツ、栗、孟宗竹等が混在している雑木林
  • 特徴
    この市民緑地は、西大根地区の住宅の中にあり、近隣の方の散策路や子供たちの遊び場、秋には栗ひろいができ、四季を通して楽しめます。

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