事務局からのお知らせです

1.農地の許可申請等の受付日(休日の場合は翌開庁日)は、 原則以下のとおりです

(変更となる場合があります)

農地の権利異動・農地法第3条(農業委員会許可)

市街化調整区域 市街化区域
毎月1日~5日 毎月1日~5日

農地の転用・農地法第4条および第5条

  農業振興地域計画の農用地区域内で転用するときは、転用許可申請より先に除外の手続きが必要です。
市街化調整区域(県知事許可) 市街化区域(届出)
毎月1日~5日 随時

その他

現況証明願出書 相続(詳しくはこちら)⇒ 随時

2.農地法の規定による許可申請等の標準処理期間

申請の種類 標準処理期間
第3条許可 農業委員会の処理期間 3週間
第4条及び第5条許可

(2ha以下のもの)

農業委員会の処理期間 4週間

(ただし、他法令の許可が必要な場合は
他法令と同時許可となりますので、
他法令の許可後となります。)

第4条及び第5条届出 農業委員会の処理期間 1~2週間
 

3.豊明市農業委員会の開催日

  • 毎月1回、毎月20日ごろ午前10時より開催します
     ※次回は12月20日(水曜日)午後3時より開催します。
      以降は1月19日(金曜日)午前10時・2月20日(火曜日)午前10時より開催予定です。
  • 豊明市農業委員会の総会は公開です。傍聴を希望される場合は事務局までご連絡ください。
  1. 傍聴の受付は、委員会当日の午前9時00分~午前9時30分(午後3時~午後3時30分)までの30分間です。      受付場所は、市役所2階産業振興課窓口にて行います。
  2. 一般傍聴席の定員(3名)まで、受付ます。
  3. 受付をされた方には『傍聴整理券』をお渡ししますので、委員会開催までに記入していただきます。傍聴を終えお帰りの際には、回収させていただきます。
  4. 委員会の傍聴については、農業委員会長の許可が必要になります。
     傍聴開始前に、傍聴の可否を委員会にて諮らせていただきます。    

平成29年豊明市農業委員会総会議事録

第1回(1月20日) 第2回(2月20日)  第3回(3月21日)
第4回(4月20日)    第5回(5月19日)   第6回(6月20日)
 第7回(7月19日)    臨時総会(7月20日)   第8回(8月21日) 
 第9回(9月20日)    第10回(10月20日)  

平成28年豊明市農業委員会総会議事録

第1回(1月22日) 第2回(2月19日) 第3回(3月18日)
第4回(4月20日) 第5回(5月20日) 第6回(6月22日)
第7回(7月20日) 第8回(8月19日) 第9回(9月20日)
第10回(10月20日) 第11回(11月21日) 第12回(12月20日)

4.別段面積(いわゆる下限面積)

  • 農地法第3条第2項第5号に規定する別段の面積は豊明市全域において30アールと定められています。
 

5.豊明市農地の賃借料情報

農地の区分 区域 賃借料の平均額 データ数
農業振興地域  

6,000円/10a

 

5件
その他の地域 標準額を定めない 0件
全区域 標準額を定めない 0件
※ なお、この賃借料情報はあくまで目安ですので、実際の賃借料を決める際は、当事者でよく話し合いのうえ決めてください。  
 

6.農地の管理にお困りの方は、農地バンクをご利用ください!!  

農地バンクとは?

  • 農地を管理できない地主と農業経営の規模拡大しようとする(認定農業者・中核農家等)受け手の間に市が入り、農地の利用関係を調整します。  
  • 利用関係を調整できれば、市が貸借の手続きを行います。  
  • これにより、当事者間で契約書を作成したり、農地法の許可を受けたりという手続きが不要となります。  
       

この事業の特徴は?

  • 農地を貸しても農地法の許可が不要です。
    詳細はこちらのページをご覧下さい。
 

7.農地の相続に関して

 農地を相続したときは、農業委員会に届出書の提出をお願いいたします。
 

提出物

 ※農地法の改正により、相続などによる農地の権利取得を農業委員会が把握し、農地の有効利用に努めます。

  農地の管理についてのご相談や地元で借り手を探すお手伝いも行っています。

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