豊明市では、オープンソースソフトウェア(以下、「OSS」と表記します。)を採用しています。その取組の一部を紹介いたします。

 

 

OSSとは

ソフトウェアの設計図にあたるソースコードを、インターネットなどを通じて無償で公開し、誰でも改良や再配布が行えるようにしたソフトウェアのことで、ライセンス料やセキュリティ面で有利と言われています。

 

 

オープンドキュメント形式の採用

オープンドキュメント形式(「ODF:Open Document Format」)は、ワープロや表計算などの一般的な業務で利用される電子文書を、国際的に標準化する目的で規格化され、ISO(国際標準化機構)、IEC国際電気標準会議及びJIS(日本工業規格)が認定しています。

オープンドキュメント形式を採用することで、公文書の保存・保管の適正化と長期的な文書の保存・保管におけるリスクの低減が可能となります。

また、リブレオフィスやオープンオフィスなどのOSSが標準で対応しているため、パソコンをお持ちの方ならどなたでも無料で編集可能な環境を提供できます。

 

 

豊明市が採用しているOSSの一例

  • リブレオフィス (LibreOffice: 業務用パソコン約500台に導入)
  • オープンオフィス (OpenOffice: 業務用パソコン約500台に導入)
  • MySQL (情報系システムのデータベースとして導入)
  • CentOS (情報系システムのサーバOSとして導入)
  • Ubuntu (業務用パソコンのOSとしてテスト導入)

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