(平成28年11月1日 現在)
Q 豊明市に救急車は何台ありますか?                              
A 本署に2台、南部出張所に1台で合計3台です。
 
Q 救急出動要請が多くて救急車が足りなくなることはありますか?
A あります。豊明市に救急車は3台しかないため、同じ時間帯に市内で3件以上の救急要請があった場合には、救急車が足りなくなってしまうことがあります。その場合には、すぐに近隣の消防本部に応援要請をし、近隣の市町から救急車が現場に向かいます。
 
Q 119番通報をしてから、どのくらいで救急車が到着しますか?
A 全国平均で約9分、豊明市の平均は約7分です。
 
Q 救急車には何人の隊員が乗っているのですか?
A  基本的には、救急救命士を含む3人の隊員が乗っています。通報の段階で、命に関わるような危険な状態が疑われる場合は、4人乗車で出動したり、支援隊として2名が消防車で現場へ駆けつけます。
 
Q 救急隊はどんなことができますか?
A 救急隊は傷病者に接触した後、以下のことについて観察します。
  • 主な症状は何か
  • 意識や呼吸、循環(脈拍)等の確認
 
 観察を行った後、必要であれば酸素投与や止血など必要な処置を実施します。また、傷病者が心肺停止状態などの重症であった場合には、病院搬送より優先して現場で早急に処置が必要となることもあります。そのような場合には、救急救命士が医師に連絡し、直接指示を受けたうえで、必要な処置を実施します。
 
 救急救命士が現場で行える処置の詳細はこちら
 
Q 救急車が緊急走行中にゆっくり(速度を落として)走っているのはなぜですか?
A 速度を落とし、安静に搬送している場合、傷病者が以下のような状態であることが考えられます。
  • 車の振動で痛みを訴える
  • 振動を与えることで病態が悪化してしまう
 
Q 救急車を呼ぶとお金がかかりますか?
A 無料です。救急車の経費は各市町村が負担しています。しかし、年々救急出動件数は増加し、不適正な利用が増えてしまっているのも現状です。救える命を必ず救うために。本当に緊急なときのみ、救急車を利用してください。
  ご理解とご協力をお願いします。
 
Q 救急車の後ろに付いて病院に行く場合は、緊急なので救急車と同じように信号を無視してもいいのですか?
A 絶対にいけません。救急車は緊急走行をしますが、一般車両は必ず交通規則を守ってください。
  カーナビを利用したり、自分の走り慣れた道を走行して、安全に病院までお越しください。
 
Q 救急車が到着するまでに、何かできることはありますか?
A 傷病者の意識・呼吸がない場合⇒心肺蘇生法(詳しくはこちら
  傷病者の病態が比較的安定している場合⇒声を掛けて落ち着かせ、傷病者が一番楽な体位(姿勢)で救急車の到着を待つ。
  その他に以下のことについて準備があると、よりスムーズに病院への搬送が行えます。
  • 既往歴(病歴)の把握
  • 診察券
  • お薬手帳(無ければ処方されているお薬)
 
Q AEDはどこにありますか?
A 豊明市内でコンビニへのAEDが設置されました。現在、市内に使用可能なAEDは188基あります。
  いざというときに大切な家族を助けるためにも、ぜひ自宅から一番近いAEDの場所を把握しておいて下さい。
 
 設置場所の詳細はこちら
 

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