おしらせ

平成29年11月30日木曜日 人・農地プラン検討会開催

 本年度座談会の内容を踏まえて、人・農地プラン(西沓掛・東沓掛)を更新します。

人・農地プラン(地域農業マスタープラン)について

 担い手の高齢化と不足、耕作放棄地の増加等の厳しい状況に直面している中で、持続可能な力強い農業を実現するためには、基本となる人と農地の問題を一体的に解決していく必要があります。

 このため、平成24年度から国(農林水産省)が新事業としてスタートさせたこの事業は、地域の農業の5年後、10年後までに、誰がどのように農地を使って農業を進めていくのかを集落・地域内で徹底的に話し合い、「未来の設計図」となる「人・ 農地プラン」を作成します。

 このプランのとりまとめ役は市町村で、地域の担い手(農地の引き受け手)を「地域の中心となる経営体」と呼び、農地の集積計画や利用図を作成し、地域における将来的な農地利用の設計図を描いていきます。
  
 人・農地プランは閲覧可能です。閲覧を希望される方は、産業振興課の窓口までお越しください。
   

人・農地プラン(地域農業マスタープラン)作成のメリット

 話し合いによって作成された「人・農地プラン」に位置づけられることにより、「青年就農給付金(経営開始型)」、「スーパーL資金の当初5年間無利子化」などの支援を受けることができます。
 詳しくは農林水産省のHPをご覧ください。

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